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  • 執筆者の写真Kanako

マヌカハニーはすごい - ②選び方 ・ 摂り方


前回はマヌカハニーに期待できる効力について、その症状の原因からマヌカハニーの作用までを

詳しくご紹介いたしました。

まだ読まれていない方は、ぜひ前回の記事もお読みいただきたいと思います。↓




選び方① 品質管理されたものを選ぶ

マヌカハニーは健康効果などから高価なハチミツのため、実際の抗菌性と異なる表記が行われていたり、

品質基準値が確かめられていない商品も残念ながら販売されております。

きちんと品質基準値や抗菌活性(MGO数値)が確かめられた商品を選ぶことが大切です。

マヌカハニーのボトルに抗菌活性を表す表示があるものを選ぶようにしてください。

主なものは「MGO」と「UMF」です。


私が愛用しているマヌカヘルスのボトルには、どちらの表示もありますが、

UMF等級は、マヌカハニーの抗菌性が発見された1990年代に開発された抗菌試験によるもので、

MGO等級は、マヌカハニーの抗菌特性成分をメチルグリオキサール(MGO)と特定された2006年に開発された等級です。



(1) UFM (Unique Manuka Factor:ユニーク・マヌカ・ファクター)

「抗菌試験」で測定した抗菌活性を比較した数値で、その測定方法は、

一般のフェノール溶液(殺菌剤)とマヌカハニーの抗菌性をハロー法により比較し測定します。


寒天培地に黄色ブドウ球菌を撒き、マヌカハニーまたは消毒液を入れ培養して評価。

目視によって測定するためバラツキが発生しやすいという点、

そして、特定の物質を測定する方法ではないという点があります。

数値の見方は、たとえば「UMF10+」の場合、消毒液10%と同程度の抗菌性を示す、ということです。


(2) MGO(メチルグリオキサール)

抗菌作用を持つ成分は「メチルグリオキサール(MGO)」の含有量の数値で、その測定方法は、

メチルグリオキサールの濃度をHPLC試験で測定します。



自動化機械による精度の高い測定であることと、含まれるMGOの量を測定しているのでわかりやすいですよね。

数値の見方は、たとえば「MGO100+」の場合、1kgに100mg以上の抗菌成分が含まれる、ということです。


MGO等級は、抗菌成分量そのものを測った数値のため、より正確な等級として現在使用されています。


選び方② 目的に合わせて選ぶ

抗菌効果が高いもののほうが価格も高くなりますので、ご自身の利用目的に合わせて選ぶようにしてください。


MGO30+ ・・・ 手軽に美味しく栄養補給したい方向け

MGO250+ ・・・ 美味しく体調管理したい方向け

MGO400+ ・・・ 美容と健康維持を目的とする方向け

MGO550+ ・・・ 抗菌性重視の方


MGOの数値が高いものはクセが強く、食べ慣れていない方には食べにくいかもしれません。

ちなみに、私はMGO400+を続けています。

価格は250g入りで ¥4,500‐ ほどです。

高いです。でもせっかく食べるなら効果のあるものを摂りたいと思っています。


ちなみに同じマヌカヘルス社のMGO115+(UMF6+)の価格を調べたら、2,000~2,500円ほどでした。


健康効果を感じたい方は、MGOが263+以上のものを選ぶとよいでしょう。

UMF等級でいうと、UMF10+以上のものを「アクティブマヌカハニー」というのに対し、

UMF10+以下のマヌカハニーは「低活性マヌカハニー」と呼ばれています。


体調不良を感じるときは、UMF15+~18+のマヌカハニーを食べてみてください。

不足した栄養素をしっかりと補うことができるランクのマヌカハニーですが、

価格も高くなりますので、日常的に使うには少し勇気がいります。(笑)


UMF20+(MGO850+)のマヌカハニーは、殺菌能力が極めて高くなります

そのため、腸内環境をしっかりと整えて、体の中から変えたいと感じている方におすすめです。

はちみつは、腐ることはありませんので、2種類常備して使い分ける方法でもよいかもしれません。



選び方③ 遮光された容器に入っているものを選ぶ

マヌカハニーに限らず、食材は光に当たると酸化しやすくなります。


長期保存が可能なマヌカハニーなので、酸化しにくい遮光できる容器に入っているものをおすすめします。

また、保管する場合は光の当たる場所ではなく、冷暗所で扉付きの棚の中などに置くとバッチリです!


選び方④ 「100%」「モノフローラル」 の表示があるものを選ぶ

マヌカの花は12月の、たった4週間しか花を咲かせないので、その希少性から価格も高くなっています。

ですので、手ごろなお値段にするために、ほかの花のはちみつを混ぜて「マヌカハニー」と販売しているものもあります。

お求めの際には、「100%」マヌカハニーであることが記載されていることや、

マヌカの花蜜だけでつくられた純粋なマヌカハニーであることを示す「モノフローラル」と書かれたものを選ぶようにしましょう。



マヌカハニーの摂り方

マヌカハニーのMGOは金属と化学反応を起こす可能性があるようなので、

木製か陶器のスプーンをおすすめします。


保存は常温で。

冷蔵庫にいれると結晶化してシャリシャリした食感になってしまいます。

結晶化しても品質に問題はないそうですが、おいしくいただくためには常温保存がおすすめです。


1日の摂取量のめやすは 15ml です。

体に良いといっても糖分ですので、糖分の過剰摂取になってしまいます。


1日3回に分けて食べることもおすすめです。

空腹時に食べると効果を感じやすいようなので、朝起きた時、午後甘いものが食べたくなった時、

口腔ケアのために就寝前、など食べるタイミングを決めておくと良いかもしれません。

1回分の 5ml は調理用の小さじ1杯分ですね。


私はそのままスプーンからストレートに舐めてしまいますが、

クセが強くて食べにくいと感じる方は、ヨーグルトに混ぜたり、温めたミルクに溶かして飲んでみてください。


マヌカハニーのすごいところについて、2回に渡ってご紹介させていただきました。

みなさまお一人お一人のライフスタイルに合うマヌカハニーを見つけて

毎日の健康維持のアイテムに加えてみてください。



                             引用:日本マヌカハニー協会「マヌカハニーの選び方」



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