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  • 執筆者の写真Kanako

『醤油の日』の集いに行ってきました。その①

10月1日は #醤油の日 。 ご存じでしたか?

これに先立ち、9月29日にロイヤルパークホテルで行われた「醤油の日」の集いに

#しょうゆ応援隊 として招待していただき、行ってまいりました。


司会は「しょうゆ大使」のTBSアナウンサーの安住紳一郎さん。

安住さんはロケで全国に行く機会があり、土地によって醤油の味が異なることに感銘を受けて、

色々な醤油を集めているとラジオでお話をしたことをきっかけに、しょうゆ大使に任命されたそうです。


安住さんがおっしゃる通り、醤油は地域によって特性が異なり、

メーカーだけでも1,000社を超え、1つのメーカーで何種類もの醤油を製造していますので、

本当にたくさんの数の醤油があることが窺えます。


そして、地域の特産物や郷土料理がおいしく食べられる味が研究されて作られています。


今年は、#全国醤油品評会 が行われて50回という節目を迎えました。

第三部の懇談パーティーでは、#農林水産大臣賞 を受賞された5つの醤油を使用した料理がふるまわれました。


#ヒゲタ醤油(千葉県)さんの「特選こいくちしょうゆ」は、「いわしのなめろう」

いわしの甘味を引き立てるようなお醤油でした。


#佐藤醸造(愛知県)さんの「七宝国産特級醤油」は、「手羽先」

甘辛な味付けはコクがあり、手羽先との相性はバッチリでした!


#山形屋商店(福島県)さんの「ヤマブン別上こいくち醤油」は、「ホッキ飯」

ホッキ貝の甘さを感じられるように炊き込まれたご飯、優しさを感じる味でした。



#日東醸造(愛知県)さんの白醤油「竹」は、「へきなん焼きそば」

シンプルな焼きそばなのに旨味が充分で、とても満足できる味でした。



#山本屋糀店(長野県)さんの「こみやましょうゆ源泉」は、「鯉のうま煮」

残念ながら、出遅れてしまい品切れでいただけず、写真も撮れませんでした(涙)


醤油は、大豆に麹と食塩を混ぜて、微生物による発酵で旨味や甘味を引き出した発酵調味料です。

半年から2~3年かけて発酵させるものもあり、今でも昔ながらの木桶で仕込んでいる醸造所もあります。


醤油は私たちの食生活には欠かせない調味料ですが、

地域によって甘さや色、香りやとろみ具合が異なり、普段食べる機会のない醤油もたくさんあることでしょう。


これから旅行に行く機会があれば、是非その土地の醤油や味噌の味を確認してみるのも

旅のお楽しみになるのではないでしょうか。



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